GREの点数の評価

GREのバーバルは、正直言って、何の意味があるのか分からない。一言で言うと、難解な単語問題。
GREはネイティブも受けるテストであり、TOEFLと違って唯一ネイティブと同じ土俵に立つ試験である。一般的には、数学は簡単、語学は難しい。
2012年にテストの形式が変わり、点数が各170点満点になった(以前は800点満点)。昔は、過去の受験スコア全てが大学院に送付されていた(GMATと同様)が、2013年以降、自分の送付したいテストの回を選べるようになった(TOEFLと同様)。
なお、GREは一般的には、MBAを除くアメリカ大学院の受験時に求められるものであるが、最近は、MBAでもGREを認める大学院が増えてきたという。

なお、GMATとの換算はETSのこのページで概算できる。

トップスクールにはどれだけのスコアが必要か、ということについては、他のサイトで詳しいものがあるが、一般的には、語学と数学で合計321点とれていれば良いスコアと言われ、314点以上でまあまあ、トップスクールに合格したいならTOEFL等、他が良いとしても308点は必要、という感じの模様。自分は確か、まったく勉強せずに受験して314点くらいだったように記憶している。

GREは、GMATよりも、試験後のケアが優れている。自分がどこを間違えたか等の情報分析が、ETSのこのサイトでできる。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中