Writing⑦ 高得点(26点以上)をとるための方法(Integrated編その2)

 Integratedは,問題形式が相当程度パターン化されている(Readingで1つのテーマにつき3つの主張が提示され,Lectureで教授が一つずつ順番に反論していく)ので,こちらが回答する際のロジックパターンも毎回似通ったものになる。当方も,以下のように,教授が反論する際の動詞はこれが使える,というように対応表を作って覚えていた。テンプレートなしで文章を作る時も,こうした単語を知っているかどうかで,文章構成や語彙に差がついたりするので,覚えていて損はないのではないかと思う。

①論理マーカー(論理的に展開する時に使う)
・However, On the contrary, Conversely, On the other hand, In contrast,
・This is because~
・In conclusion, while~, ・・・ 

②教授のReading論破マーカー(形容詞)
<事実と違う、立証されていない、裏付けがない系>
・unjustifiable(道理に合わない、正当と認められない)
・groundless(事実に基づかない)
・baseless(事実に基づかない)
・unsubstantiated(立証されていない、根拠のない)
・uncorroborated(確証されていない、裏付けのない)
・tenuous(内容が乏しい、根拠が弱い)
・unsupportable(支えられていない、耐え切れない)

<怪しい系>
・questionable(疑わしい)
・refutable(反論できる)
・illogical(非論理的な、筋の通らない)
・untenable(擁護(支持)できない)

③教授のReading論破マーカー(動詞)
・claim(証拠なしに~が本当であると主張する、言い張る、断言する)
・negate(否定する)
・state(公式に述べる、はっきり言う、提示する、記載する)
・contend(~を強く主張する、頑固に主張する)
・argue(感情的に異議を唱える、根拠を示す)
・maintain(立場を守り続ける、主張する、擁護する)
・goes against(主義・主張などに逆らう、反対する)
・refute「~に反論する、~に異議を唱える、~を否定する」
・oppose「~に反対する」
・challenge「~に異議を申し立てる」
・counter「~に反論する」
・contradict「~を否定する」
・rebut「~に反証する」
・disagree with「~と意見が異なる、~に賛成できない」
・be against「~に反対している」
・cast doubt on「~を疑う、~に疑いを投げかける」
・make a case against「~に反対の論を唱える」
・dispute 「反論する、異議を唱える」

④Readingはこう説明していたマーカー
・presented(問題点などを人に示す、提起する)
・described((言葉・文章で)言い表す、説明する)
・identified(同一視する、(正体・身元などを)確認する)
・suggested(~を提案する、提言する)
・gives three possible causes
・asserts((断定のニュアンスで)言っている)

⑤これ(Lecture)はreadingと意見を異にしていますマーカー
・This contradicts the reading passage’s claim above.
・This casts doubt on the reading passage’s contention(主張、論点、論争) above.
・This negates the reading passage’s assertion(主張、断言、断定) above.

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