Writing④ 高得点(26点以上)をとるための方法(Independent編その2)

アジアにおけるTOEFL市場では,中国・韓国が圧倒的に質の高いサービスを提供している。韓国の参考書は自分も1冊買ったが,分量・質ともに日本の参考書を凌駕していた。一方,中国は,参考書のことはよく知らないが,BaiduをはじめとするポータルサイトでTOEFLを検索すると,違法と思われるような資料(TPO(TOEFL Practice Online test)の全問題など)も出てきたりする。したがって,TOEFLの高得点をとるためには,中国人の友人が一人いると,勉強の戦略が大きく変わるのではないかと思う。

こうしたことが,道徳的に良いか悪いかは別として,「TOEFLで高得点を獲得して,トップスクールへ留学し,人生を成功させるのだ」,という意気込みだけを見れば,日本は,中国及び韓国から大きく差をつけられているというのが自分の印象です。

前置きが長くなったが,independentタスクでしばしば問題となるのは,「説得力のある理由が思い浮かばない」というものだ。以下は,ネットサーフィンをしていた時に,上記のBaiduに中国人が掲載していた,「13の万能な理由」の抜粋である。

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十三个万能理由

1 成就感(achievement)

2 被认可感(acknowledgement)

3 健康(health)

4 安全(safety)

5 方便(convenience)

6 沟通(communication)

7 持久性(durability)

8 愿望(desire)

9 效率(efficient)

10 节约(economical)

11 环保(environmental)

12 经验(experience)

13 情感(emotion)

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これらは,日本人にとっては使いにくいようなものもあるかもしれないが,エッセイで理由,メリットデメリットを書く上での一つの視点としては参考になるのではないかと思う。

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